不動産をもっと!活用!

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不動産投資のデメリット

不動産投資は、いいことばかりに見えますが、もちろん投資ですから、メリットと同様、デメリットも存在します。

投資というからには、利益に伴いリスクもありますので、こうしたリスクをあらかじめ理解した上で投資に臨むようにしたいですね。

不動産投資で一番考えておかなくてはならないのは、例えばマンションを投資用に持っている場合を考えてみると、常にマンションが満室になっているとか、前の借主が退去しても、すぐに新しい借主が決まって部屋が埋まる、という状況になるという保障はない、ということです。

また、部屋が埋まっていたとしても、家賃を滞納する人がいるなどという場合には、これを回収できなければ部屋を貸していないのと同じ状況になることがあります。

運用の段階で、利回りなどを考えて家賃を設定して貸し出していますが、部屋が埋まらないなどの場合には、こうした家賃設定を下方修正して価格を下げなくてはならない場合もあるでしょう。

どのくらいの部屋が稼動していれば損にならないのか、どの程度の家賃なら相場から言って借り手がいるのか、など、見直してみなければいけない点がいろいろと出てくるかもしれません。

また、家賃を回収したり入居者の募集をしたり、物件の管理をしたり、ということに案外手間がかかる場合がありますので、こうした部分は、管理代行を企業にお願いするようなスタイルを選択して、リスクを最大限に回避するようにする、という方法もあります。

また、不動産投資のためのマンションなどを持っている場合には、月日につれて、大規模な修繕などが必要になってくることがあります。

これらの修繕については、あらかじめある程度の修繕費用が必要になることを予測して積み立てをしておくなどが必要になってきます。

どのような大規模修繕が必要になる可能性があるか、などの見通しもある程度立てておくことが重要ですね。

こうした予測されるリスクに対して、きちんと解決策を考えておくことが大切です。