不動産をもっと!活用!

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住宅の売却や買い替え

自分の持っている不動産を活用したり、住み替えを考えたり、という局面で、住宅を売却したり買い換えたり、ということが出てくるかもしれません。

住宅を売ったり買い換えたりする場合のノウハウについて考えてみましょう。

自分の自宅であるマンションや一戸建てを買い替えのために売却する場合、気をつけなくてはならないのは、自分が売りたい価格と実際に売れる価格は一致するとは限らない、ということです。

マンションや戸建を売却する場合には、土地のときと同じように、大体の価格の目安を調べてから、数社の不動産業者に査定を依頼することになります。

この場合の査定額では、自分が売りたい価格とは違い、不動産業者は次に売却することを考えて、売れる価格を設定してくることになります。

そうなると、あなたが持っている不動産は、売却を希望している価格と比べて低くなることもあるのです。

また、売り出すときには、その後の値引きなども考えて、最初は査定の価格よりも高く設定されることが多いです。

ただし、実際に売却されたときには、結局は査定額に近い形で決まることが多いようです。

マンションや一戸建てを買い換えるときには、注意しなくてはならないことがあります。

それは、今住んでいる不動産の売却と、新しく住みたいと考えている不動産の購入のタイミングをどうしたらいいか、ということです。

個々のケースによって売却と購入のタイミングは違ってくると思いますが、売却が先に決まり、購入のための資金がどのくらいなのか、という見通しが立つのが理想ですね。

ただし、売却が先に決まって、退去の日が決定しても、それまでにタイミングよく自分の新しい住まいが決まるとは限りません。

その場合には、仮の住まいが必要になる、というケースも出てきますので、不動産業者に相談をしながらタイミングを合わせられるように進めていきましょう。

売却を急ぐために価格を下げるような場合や、売却がなかなかできずに二重の住宅ローンを負うことになる場合なども出てきますので、その点には気をつけましょう。