不動産をもっと!活用!

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不動産担保ローンを借りる

不動産担保ローンには、色々な借り方や目的があるということがわかりましたが、実際に借り入れをするときはどのようにしたらいいのか、ということを見ていきましょう。

不動産担保ローンは、申し込みをする前に、まずは借り入れのための相談をするところから始まります。

銀行などの金融機関の窓口で相談をすることもできますし、電話やFAX、インターネットを使うという方法もあります。

ここで話が進めば、実際に申し込みを、ということになります。

相談までは、実際に窓口に出向かなくても、話を進めていくことができますが、問題になるのは実際に融資に進んだときです。

融資に際しては、必要書類がありますので、どのように用意するかも含め、金融機関の担当者などと相談をしながら進めていくようにしましょう。

こうして不動産担保ローンを申し込むと、不動産の査定をして金額を決定する、という段階に入ります。

この不動産の査定のためには、金融機関から手配されて、不動産鑑定士に不動産を鑑定してもらうことになりますので、それについて必要な書類をそろえなくてはなりません。

先ほどもお話しましたように、この不動産の鑑定は、金融機関が提携している不動産鑑定士が鑑定することが通常です。

こうして融資の額が決定したら、契約をすることになり、担保になる不動産には抵当権が設定されます。

これが設定されて、初めてきちんと融資の契約に進んでいくことになりますので注意しましょう。

ここまでの作業が完了すれば、手続きが完了したことになります。

ここでも、印鑑証明や権利書などが必要になりますので、なにが必要なのかを確認し、事前にきちんとそろえてから契約に臨むようにしましょう。

何度も必要書類が足りなかった、ということのないように気をつけたいですね。

それぞれのケースや金融機関などによって、多少の流れが違うところがありますが、大体はこのような流れで不動産担保ローンを借り入れることができます。